0510

May 10, 2019

 

 生まれて初めて、内視鏡検査をしてもらった。

連休中にトイレで突然の出血。「これはヤバいのでは…」と不安てんこ盛りの中、休み明け早々に病院へ。診察だけでは不安要素が残るので、内視鏡検査をしておいたほうがいいと言われ、本日丸一日病院に籠る。

 衝撃的なことが2つくらいあって、1つが点滴。内視鏡検査の前に担架に寝かされて順番が来るまで点滴をして待つのだが、久々の点滴の針は注射より痛くて、大人になっても怖さが拭えない。でも衝撃的なことはそこじゃなくて、点滴処置後右腕が気になって(点滴をしたのが右腕だったから)そろ~っと覗いたら、なんと腕の下に大量出血の跡が。「あ~これはいかん」と思わず独り言が漏れ、即ナースコール。看護師さん2人がかりで止血処置等してもらった。その間割と冷静だったものの、「止血しましたからね~」の言葉が素直に飲み込めず「今も出血し続けているのでは…」と若干ぼんやりした頭で思った。

 結局、点滴の針の刺しが甘いとかなんとかで、点滴の液が漏れ出てしまい、それにつられて出血が多少あったのだとのこと(だから大量出血ではないらしい)。内視鏡検査前なので結構不安になったけど、内視鏡検査自体はスムーズに終わり、特に異常もなかったので一安心。

 内視鏡検査の時に痛みを和らげるため麻酔を希望したが、意識が残る麻酔だったのですごく不思議な感覚・気分だった。麻酔を処方してすぐに頭がぼ~っとして(全身麻酔の意識が遠のき始めるような感覚に近い)、呂律も回りづらくなっていく。でも自分の腸内をモニターで見ながら「わ~すご~い」と妙な感動をべらべらと口にして落ち着きのない患者を医師に印象付けて終わった。。

 終わってみれば朝から夕方までずっと病院で過ごして仕事から切り離された一日になり(夜仕事したけど)、健康状態も確認出来てリフレッシュできた一日だった。

Please reload

  • Instagram - Black Circle
  • Twitter - Black Circle
  • Facebook - Black Circle